| お祝やお中元、お見舞に弔事など、様々な贈り物の表書き、水引き、贈る時期など、お返しのマナーなどもケースバイケースでわかりやすく解説。 |
紅白の結び切り |
縁が二度と切れないように、ほどけない結び切りを使用します。 |
|
紅白の蝶結び |
嬉しいことは何度起きてもいいので、ほどける蝶結びを使用します。 | |
|
のしなし(あり) |
二度と起こらないように結び切りを使用します。 | |
|
仏のし |
蓮模様には「極楽往生」「極楽浄土」という願いがあります。 |
| 名称 | 贈る | お返し | |||||
| 表書き・のし | 時 期 | マナー | 表書き・のし | 時 期 | マナー | ||
| 結婚 | 結婚祝 | 御祝・寿 | 挙式まで なるべく早く |
贈り物の場合はくし・刃物はさけます。 挙式当日は、現金を祝儀袋に入れて渡します。 |
寿・内祝 | 引出物は当日内祝は挙式後なるべく早く。 | 披露宴に招待しなくてお祝いをいただいた方に引出物と同じものか、金額に応じてお返しをしましょう。 |
| 結婚記念日 | 御祝 | 当日 | 相手の方に心のこもった贈り物をしましょう。 | 基本的にお返しは不要ですが、お祝いのパーティーなどを開いておもてなしするのもよいでしょう。 | |||
| 子ども/人生の祝い事 | 出産祝 | 御祝 | 命名日(お七夜)後 宮参り(生後 1ヶ月)まで |
お祝いを持参する場合は出産後の経過を見てから、うかがいます。 | 内祝 | 宮参り当日、又はその前後 | 命名札を添えて贈ります。 |
| 初節句 | 御祝 | 当日(女子3月3日男子5月5 日)まで | お人形などを贈るのが多いようです。 | 内祝 | 当日、又はなるべく早く | お返しは控えめでもかまいません。 赤飯や紅白餅を配ってもよいでしょう。 |
|
| 七五三 | 御祝 | 11月の初め頃まで | お子様用カバン、バック、帽子、人形などが多いようです。 | 内祝 | 当日、又はなるべく早く | お返しはしなくてもかまいません。 晴れ着姿を見せに伺って千歳飴を配ります。 |
|
| 入園・入学祝 | 御祝 | 決定後 なるべく早く |
学用品や、通園、通学に役立ちそうなものがよいでしょう。 | 内祝 | 入園・入学後なるべく早く | お返しはしなくてもかまいません。 お子様とお礼の挨拶に伺うとよいでしょう。 |
|
| 就職・栄転祝 | 御祝 | 決定後 なるべく早く |
記念に残るものがよいでしょう。 | 内祝 | 1ヶ月まで | お礼の気持ちを込めたものを贈りましょう。 | |
| 賀寿 | 御祝 | 当日 | 相手の方の趣味に関係したものがよいでしょう | 内祝 | あまり期間をあけずに | 書画など自作のものや、記念に残るものを贈ります。 頂いた方は長寿にあやかると言われます。 |
|
| 季節のご挨拶 | 年賀 | お年賀お年始 | 1月1日~15日まで | 本人が持参して新年の挨拶と共にお渡しします。 | 基本的にお返しは不要ですが、お子様連れのお客様にはお年玉を渡します。 | ||
| お中元 | お中元 残暑見舞 |
7 月始め頃~立秋まで | 季節の食品等がよいでしょう。 賞味期限に注意しましょう。 立秋後は、残暑見舞で贈りましょう。 |
お中元 残暑見舞 |
すぐにお礼状は送ります。 お返しとしてでなく、「お中元」として贈ります。 |
||
| お歳暮 | お歳暮 | 12月始め~年末まで | お正月の準備に役立つもの(食料品等)がよいでしょう。 | お歳暮 | すぐにお礼状は送ります。 お返しとしてでなく、「お歳暮」「お年賀」として贈ります。 |
||
| 新築/開店 | 新築祝 | 御祝 新築祝 |
新築後なるべく早く | できれば希望を聞いて新居にふさわしい物、相手が必要としている物がよいでしょう。 | 内祝 | 新居に落ち着いてから | 記念に残るものが、よいでしょう。 お祝いをいただいた方を招いてもてなすのもよいでしょう。 |
| 開店祝 | 御祝 | 当日まで | その店に合った室内装飾品、または縁起の良いものがよいでしょう。 | 内祝 | なるべく早く | 披露パーティーを開いたり、その店らしさが出る物を選ぶとよいでしょう。 | |
| 見舞 | 病気見舞 | 御見舞 | 病状をみて | 花束や果物、お菓子など季節感のある物をお届けするのもよいでしょう。 つばきの花はさけます。 |
内祝 快気祝 |
床上げ後1週間くらい | 石鹸など後に残らない品物を贈ります。 |
| 災害見舞 | 御見舞 | 知ったらなるべく早く | 急場のお手伝いが一番のお見舞いです。 その後お見舞金か、すぐに役立つものがよいでしょう。 |
生活が落ち着いたら | 基本的にお返しは不要です。 生活が落ち着いたらお礼状を送りましょう。 |
||
| 弔事/法事 | 弔事(仏事) | 御香典・御霊前宗教で異なる | 通夜又は告別式当日 | 中包みに金額、住所、氏名を書くとよいでしょう。 表書きは薄墨で書きます。 |
満中陰志 志・偲び草 |
五七日(35日) または 七七日(49日) |
挨拶状を添えてお返しします。 金額は半分が目安です。 |
| 法事(仏事) | 御仏前御供 | 法要当日 | 法要のお包み金額は、葬儀の時の半額が目安です。 | 志○ 回忌志 | 一周忌、三回忌 七回忌、十三回忌など | 僧侶と参列者を接待し、帰りに引出物を渡します。 菓子、海苔、お茶漬けセットなどがよいでしょう。 |
|
贈り物の送り先が多数に渡る際、当店では便利な送り先リストをご用意しております。
送り先リストダウンロード>>
上の送り先リスト(エクセルファイル)をダウンロードし、必要項目をご記入の上当店までメールでお送りください。
お支払いは、代金引換・銀行振込・クレジットカード決済・オンラインコンビニ決済がご利用頂けます。



送料は一律660円(税込)です。
※一箇所に商品代金の合計が10,000円以上の配送は、
送料無料になります。
沖縄・北海道は1,320円(税込)となります。
商品によっては送料無料でお届けできるものもございます。各商品の説明をご確認ください。
お問い合せは、E-mail・TEL・FAXにて承っております。
E-mail:shopmaster@giftland-ai.com
FREE:0120-071096
TEL:089-997-9222
FAX:089-997-9233